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2007.01.01 Monday

第6回ガンホーオフラインミーティング 事前質問(案) その2

 第6回ガンホーオフラインミーティング 事前質問(案) その2

質問11.「アカウント停止数と同時接続数について」
質問12.「ゲームマスターコールの実装について」
質問13:現在の不正者措置基準について
質問14:措置対象者に対する情報開示について
質問15:ヘルプデスクの対応について(その1)
質問16:ヘルプデスクの対応について(その2)
質問17:ゲームプレイ時の動画撮影に許可が下りない理由
質問18:元社員の不正アクセス問題のその後の扱いについて
質問19:RMTへの取り組みについて
質問20:キャラクターパスワード・アカウントハッキング対策について

 昨年8月より、多くのキャラクターを規約違反としてアカウント停止にしており、本来であれば、アカウント停止に伴い同時接続数も減少すると思われるのですが、一向に減少しません。  アカウント停止数も毎月横並びであり、このことはBOTが一向に減少していないことを示していると考えます。  この事実について、どのように考えるかご回答ください。
 昨年行われた第4回オフラインミーティングの席において、サービス均一化の観点からGMコールの実装は困難であるとの回答がありました。  国内のオンラインゲームでは、既にGMコールが実装されているタイトルが多数あり、また利用者の評価も非常に高いものとなっています。  このことから、GMコールの実装を再度求めると共に、その実装についての回答を願います。GMコールを実装できない場合は、他社で可能にも関わらず貴社においては不可能な理由について回答願います。
 毎週大量に不正措置数が公表されているが、転生BOTやオーラBOT、倉庫キャラやBOT露店が大量に残存して居るのは措置基準と方法が最善で無いからでは無いことが原因と思います。  この件に関し、運営会社として現状の措置基準が適切な措置基準とお考えかどうか、お答えください。また、今後上記の様なキャラクターの措置も可能な措置基準を設けるか否かについてお答えください。
 現状の措置に対して冤罪の声が上がるのは、「不正を行ったと判断した証拠提出が無い」等納得出来る措置基準及び証拠提出が不十分だからだと思います。  現在の処置に対する回答でユーザーが納得していると思われているかどうか、お答えください。  判断理由を明確にし、判断証拠を提出出来ない場合、利用者に対する債務不履行に当たる恐れもありますが、貴社としてこの件についてどのようにお考えか、回答願います。
 現在、WEBヘルプデスクに質問を送っても「常にテンプレ回答で質問の内容が噛み合わない」との苦情が多く聞かれます。  この件について、今後質問内容を精査し回答するようにする等の改善を行う予定があるか、お答えください。
 現在、Webヘルプデスクに質問を送っても「対応時間も短く、回答までに時間がかかる」との苦情が多く聞かれます。  この件に関して、対応時間の見直し(24時間対応)や迅速な回答の応答等、改善を行う予定が有るかどうか、お答え下さい。
 現在、ユーザー参加型の動画公開サイトが好評ですが、現時点ではゲームプレイ時の動画撮影に関して禁止されています。  今後の解禁予定の有無を理由を添えてお答え下さい。
 「元職員による弊社への不正アクセス問題における対応状況について」の項目が公式サイト上の最下段で見にくい場所に移動したのは事件を風化させたいのでは?との声も多数上がっています。  戸枝氏が執行猶予を終え社会復帰し、公式上で謝罪文を掲載するまで見える位置に置くべきではないでしょうか。  また、現在でも社員が不正行為に加担しない様に取り組みを行っているのか活動内容も含めてお答え下さい。
 他のMMO運営会社と連携してRMTを撲滅する活動を行い、官公庁に働きかけては?とのユーザーからの声が有ります。  その様な活動を行う予定及び現在の活動状況についてお答えください。
 昨年実装されたキャラパスワードですが、全然データが暗号化されてないとの声やウィルスによる入力画面時での連続SS撮影等で突破されているとの話を聞きます。  これらのアカウントハッキングに対して、今後実装予定の対策等の有無についてお答え下さい。